いつの間にか始まっている工事、文句言うことはできる!?

  • 2018年3月27日
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工事について苦情を言うべきところとは?

昨日まで普通に通れた道が、今日は「工事中」「通り抜けできません」の看板がたっていることってありますよね。えー、そんなこと言ったって、知らないよ!なんで急に今日から工事なの?そんな説明あったっけ?と、工事現場から回り道させられると怒りもフツフツ沸いてくるというものです。一般的に道路工事の場合、「公道」は市が管轄していることが多いです。「私道」はその持ち主になりますが、あまりに理不尽な工事だと感じたら、一度管轄の役所に相談してみることをおすすめします。

看板から相手が分かる場合は

工事現場の近くに、看板がたっている場合、そこに請け負った会社が書いてあることがあります。そこに苦情の問い合わせ先が記載されていることもあるので、よく見てみましょう。あとはそこに電話して事情を説明し、文句を伝えることができます。しかし、多くの工事現場を担当しているところであった場合、どの場所のどの工事か瞬時に分からない事もあるので、工事現場の様子や住所、何時~何時まで行っている工事であるのか、すぐに説明できるようにしておくとよいですね。

昼間の渋滞が酷いのに工事する理由は?

日中、工事がはじまると一部区間渋滞したり、回り道をしなくてはいけなくて、ドライバーも歩行者も大変迷惑で不満に思うことありますね。実は、昼間に工事する理由としては、工事費の予算、人件費などを含めると夜間よりも抑えられる為のようです。また、夜間は騒音問題で眠れないなどの苦情が多いことから、昼間に工事が集中しているそうです。しかし小学生の通勤時間帯とか、地域の催し物があり危ないと判断した場合、事前に工事現場や管轄に伝えておくおくなどすると、工事時間をズラしてもらえる可能性はありますよ。

中古の建機のオークションとは、建築関係で使うような建設機械をオークション形式で買い取ることを言います。